何が良いか。そして1500円買い切りの価値が本当にあるのかを明確に言語化する。
1. 脳との同期、操作している感じとは何か。
短冊を高速スワイプで物理的に消し去るとき、脳内の不要なキャッシュが連動して完全に揮発される感覚。現代のツールは保存や蓄積ばかりを促すが、忘却と消去の価値を再確認する。脳の計算リソースを一瞬で確保する(透明感と静寂)。これは、脳の物理的なリセット機構だ。カフェで一服の価値に似ている。
2. 斬新な跳躍したアイデアはどこから生まれるか。
毎日考えていると、直近の思考のバイアスから抜け出せなくなることがある。だが、1ヶ月前の錆びついたアイデアをたまたま磨いて引き上げたとき、最新のアイデアと繋がることがある。時間をあえて錆びとしてシステムに組み込むことで、効率的なロジックからは絶対に生まれないセレンディピティを必然に変えるアルゴリズムを内包している(偶然のひらめき)。
3. 自分で全部を動かせる。オーナーシップの満足感を見直す。
現代のあらゆるアプリは、ユーザーのアテンションを奪い、サーバーにデータを吸い上げ、常に接続を強いる。それに対し、クラウドでの過剰な囲い込みをせず、空間そのものを所有し、自分で全部動かせる満足感。このオーナーシップの構造そのものが、deep think に必須である。100%のプライバシーとローカルでの安全を保障されているからこそ、完全に同期することができる。これは、フローや創造性と大きく関与している。
最後に、私自身はもうかれこれ半年以上、自分のスマホで実運用をしているが特に目立ったバグや不具合もなく、完全に使える道具として日常生活の中の自然な動作としてフィットしている。
自分のスマホの全アプリの中での使用頻度ランキングは常に1位か2位をキープしており(SNSよりも上回る使用頻度)、効果や満足感については確信を持っている。そして金額設定に関しても、最初理解を得られるまでのハードルはあるだろうが、確実にそれ相当の満足感は得られるものとして確信している。世の中のトレンドが、まず無料入口のやがてサブスクの流れが主流な中でかなり困難なスタートを選んだが、もし多少は興味があるが、まず金額がネックという方に関しては、上記のような理由を加味してよく考えてもらえるとありがたいです。