この文章を理解できる人は真のユーザー
脳側の処理が爆速の意味を、計算量の観点から説明すると、通常の脳は、アイデアの数Nが増えるたびに計算量はO(N²)と言う形で多くなり、やがて処理しきれない量になる。それをO(k*m)にまで計算量を削減できるのがガレージのメリット。これは爆速。なおkはプロセスフェーズのスコープマークの数。つまり今注目しているものの数と、mはseedフェーズにある錆びたものの数、つまり過去のアイデアの数。これの掛け算なので高々数十個のように、現実的に考えることが可能な数の組み合わせに繰り込みが行われている。
トータルとしては、人間側に意識させないレベルでUI/UXのシステムが機能しており、このフェーズによる分類、サビルによる自動でフィルター、スコープで今ここ的な仕分けが行われていることで情報が全て等価でなく、無駄の削減が完了している。これが実は脳とフィットして気持ちがいいと言う表現の仕組み的な解説。
この快適な仕組みの中で、日々増えたり、減ったり、移動したり、マークつけたりとかが適度に脳と同期しているので、例えば削除などを行ったときには、自分の脳から無駄データが消えたような快感がある。要するに部屋が片付いてスッキリする感じに似ている。また何を追加するかや、それを移動されるかどうかとか全てが自分のコントロールしたいことと一致しているため、頭の中を自分がコントロールできている満足感がある。
そしてこれが実現できるのはオーナーシップ(買い切ったアプリは自分のもの)としてデータをスマホ内から出さない(クラウドとかと通信しない。スマホで完結)という安全性も関係しており、なんでも気楽にかける。いつでも削除できると言うのがいわゆるSNS等のストレスとの違いである。
使ってみればわかる。また使わないといまいちわからないし、伝わらないと言うのをあえて言葉で詳しく表現すると今までの上のような表現になる。おそらく最初からこちらが言い続けていることはずっと一貫していると思う。設計思想からプロダクトまで一気通貫でやりたいことが一致している。このアプリが提供する価値は考えるための快適な空間である。